サロンの販売促進法 | エステ商材の卸。美容サロン限定のプロ向け化粧品

施術の売り上げだけではキツイ! サロンの売上げは施術6割、物販4割を目指したい。

本来、エステティックサロンでは、美を提供するプロとして、サロン内で使用する商材にこだわり、 お客さまが
ホームケア で使用する化粧品にも そのこだわりを提供し続けてきました。

その理由は、サロンでしっかりと施術を行なっても、お家で使う化粧品が粗悪なものだった場合、 せっかく良く
なった お肌がまた以前の状態に戻ってしまう 可能性があるからでした。

しかし、エステサロンの成熟に伴い、他業種からの新規参入業者が、悪質なエステ経営を行い、 エステの
イメージを ダウンさせてしまいました。
売り上げをあげるためだけに粗悪な製品をお客様に販売し、粗悪な技術で、多額のコースを組ませ、 結果が
でない。
このような過程があったため「エステサロンでは粗悪な高い商品を売られる」と言う悪いイメージを 消費者の
方々に 植え付けてしまいました。

しかし、そんな状況でも、お客様の信用を勝ち得て、お客様に適切な良い製品をしっかりと提供し 続けるサロン様は、
どんな時代でも 安定した経営を続けています。 

サロン経営もやはり経営である限り、利益が出ないと仕入れも家賃も高熱費も給与も払うことが できなくなって
しまいます。
しかし、施術だけでは多大な時間と労力ばかりがかかり、サロン経営に余裕がなくなってきてしまう。
これはどの時代も同様です。


店販に強いサロンのパターン

@ 明らかに結果の出せる化粧品を使い、施術で確実に結果を出すことで信用を得ている

A その化粧品を自分がいつも使っていて気に入っている化粧品を取り扱う事。

B 少しのコストを削減するために、使用量を減らすようなことはせず。通常以上にかかったコストは
   お客様同意の上で施術料金に加える。

C 販売することに躊躇していない。確かに結果を出し、自分が好きな化粧品なので心からお客様に提案できる。
  そのためには自分が信用できない化粧品なら使わないこと。

D どんな商品でも長所は短所と成り得る。その長所を伸ばすこと。短所も工夫次第で長所となる。

E 自分なりの自分にふさわしい販売方法でお客様に提案している。

F 無理な販売をせず、そのお客様に必要な商品、そのお客様のメリットになる商品を提案をすること。
   ご購入の最終決断はお客様にある。

G お客様に必要なものは何かを見極め、プロとして提案を行っている。

H お客様の要望や言葉の裏に隠された真意を読み取っている。